階段下収納の「暗い・臭い・不便」をスマートホームで一気に解決——Tapo L900・SA-4・S200Dの組み合わせ

ロボット掃除機(Tapo RV50 Pro Omni)が我が家にやってきたことをきっかけに、収納場所を見直すことになりました。その収納場所が階段下収納です。

ロボット掃除機・掃除機・モップ・コピー機・電話機・NASステーション・Wi-Fiルーター・LANハブ・インターネットモデムなどを収納しているのですが、長年抱えていた悩みが3つありました。

😩 階段下収納の3つの悩み(Before)

  • ① 暗くて物が見えない——照明がなく奥が真っ暗で、物を取るたびにストレス
  • ② 臭いがこもる——オープン型だが空気の逃げ場がなく、ロボット掃除機等の臭いが滞留
  • ③ 照明操作が不便——テープライトと廊下の電球をそれぞれ別々に操作する必要があった

この3つをTapo L900テープライト・オゾンエアーサラスSA-4・Tapo S200Dスマートスイッチの組み合わせで一気に解決しました。今回はその内容をレポートします。

目次

階段下収納の構造——真ん中に仕切り板のある左右2ゾーン構成

まず我が家の階段下収納の構造を説明します。ドアなしのオープン型で、真ん中に仕切り板が設けてあります。

エリア内容
左側長物置きスペース(掃除機・モップ等)
右側・最下段ロボット掃除機(Tapo RV50 Pro Omni)のステーション
右側・中段コピー機・電話機・NASステーション
右側・最上段Wi-Fiルーター・LANハブ・インターネットモデム

廊下と直結しているオープン収納で、使い勝手は良いのですが、照明がなく奥が暗い。物を置く・ずらす・取り出すたびに「暗くて見えない」のがずっとストレスでした( ;∀;)

問題① 暗さ解決——Tapo L900テープライトを仕切り板に5m設置

暗さの解決策として選んだのがTapo L900テープライトです。すでに廊下にTapo製品を使っていたので、同じエコシステムでまとめたかったというのも理由の一つです。

設置場所:真ん中の仕切り板に5m全長貼り付け

テープライトは真ん中の仕切り板に上から下まで5m全長を貼り付けました。仕切り板の中央にテープライトを設置することで、左右両方のスペースに光が行き届くようになりました。

設置作業は正直かなり大変だった

ここは正直に言います。設置作業はかなり手こずりました。最初から収納前に設置していれば5〜10分で終わったと思いますが、すでに物がびっしり入っている状態での後付け設置だったため、物をずらしながら・どかしながらの作業になり、かなり時間がかかりました(;^ω^)

これから階段下収納を作る方や、リフォームのタイミングで検討している方は収納前にテープライトを設置することを強くおすすめします。後付けは本当に大変です(笑)。

💡 テープライト設置のアドバイス

  • 新設・リフォーム時:物を入れる前に設置すれば作業は5〜10分
  • 後付け設置:物をすべてどかしてから作業する。無理に物を避けながらやると時間が2〜3倍かかる
  • 仕切り板の中央に縦方向に貼ると左右両側に光が届いて効率的
  • L900は調光対応なので、明るさを状況に合わせて調整できる

設置後の変化——暗さから完全に脱却

設置後は奥まで明るく見渡せるようになりました。物を置く・取る・ずらすといった作業が劇的に楽になりました。「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と思うくらいの変化です。

問題② 臭い解決——オゾンエアーサラス SA-4をロボット掃除機の隣に設置

これまで消臭ビーズで臭い対策をしていましたが、ハイスペックなロボット掃除機(Tapo RV50 Pro Omni)が来たことをきっかけに、オゾンエアーサラス SA-4に切り替えました。

階段下収納がオゾン脱臭に向いている理由

オゾン脱臭は密閉に近い空間ほど効果を発揮しやすい性質があります。我が家の階段下収納はドアなしのオープン型ですが、奥に向かって空気の逃げ場がない構造なので、オゾンが滞留しやすく脱臭効果が出やすい環境です。

また廊下と直結しているため、SA-4を設置しておくことで廊下への脱臭効果も期待できます。現在2段階目の強さで稼働中です。

間接照明としても優秀だった

SA-4の稼働中は緑色のLEDが点灯します。これがテープライトと組み合わさって、意図せず良い雰囲気の間接照明的な役割を果たしています。機能的なだけでなく、見た目的にも悪くないです。

✅ SA-4の設置状況と効果

  • 設置場所:ロボット掃除機ステーションの隣
  • 稼働モード:2段階目(24時間稼働)
  • 臭い問題:現時点で発生なし
  • 副産物:緑色LEDが間接照明的に機能して雰囲気が良い
  • 廊下への脱臭効果も期待(オープン構造のため)

問題③ 操作の一元化——Tapo S200Dスマートスイッチで2系統を1か所から操作

テープライトと廊下の電球をそれぞれ別々に操作するのが不便でした。そこでTapo S200Dスマートスイッチを階段下収納付近の壁に設置し、2系統の照明を1か所から操作できるようにしました。

S200Dの操作割り当て

操作部位操作方法制御対象
ボタン部分押す(ON/OFF)廊下のTapo電球
ダイヤル部分回す(調光・ON/OFF)階段下のTapo L900テープライト

この割り当てのポイントは、廊下の電球とテープライトが同時に点灯しない設計にしたことです。廊下を歩くときは廊下の電球だけ、階段下収納に物を取りに行くときはテープライトだけを点ける。必要な場所だけを照らせるので、余計な電力消費がなく電気代の節約にもなります

💡 Tapo S200Dを選んだ理由

  • ボタンとダイヤルで2系統を独立操作できる
  • ダイヤルで調光機能対応(L900と組み合わせて明るさ調整可能)
  • Tapoエコシステム内で統一できる
  • 壁への設置がシンプル
  • スマートフォンからのリモート操作・スケジュール設定も可能

まとめ——3つの問題が同時解決してQOLが上がった

今回の改善をまとめると、こうなります。

問題BeforeAfter使ったもの
暗くて見えない照明なし・奥が真っ暗5mテープライトで全体が明るいTapo L900
臭いがこもる消臭ビーズで対策(効果不明)オゾンで継続的に脱臭・現状問題なしSA-4
照明操作が不便2系統を別々に操作1か所のスイッチで2系統を独立操作Tapo S200D

費用対効果で言うと、投資した金額以上に暮らしやすさが上がったと感じています。特にテープライトの設置は、設置作業は大変でしたが、設置後の快適さは格別です(*’▽’)

ロボット掃除機の導入をきっかけに収納を見直したことで、結果的に収納スペース全体がスマートホーム化されました。掃除・照明・脱臭をすべて自動化・最適化できたのは想定以上の成果でした。

📝 使用したアイテムまとめ

  • Tapo L900(テープライト・5m)——階段下収納の仕切り板に設置・調光対応
  • オゾンエアーサラス SA-4——ロボット掃除機隣に設置・24H稼働・間接照明効果もあり
  • Tapo S200D(スマートスイッチ)——廊下電球とテープライトを1か所で独立操作

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✅ こんな方に特におすすめ

  • 階段下収納が暗くて物が取り出しにくい方
  • 収納スペースの臭い対策を探している方
  • 照明のスイッチ操作を一元化したい方
  • Tapoエコシステムでスマートホームを構築中の方
  • 収納スペースを快適にしたいが何から始めればいいかわからない方

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