窓掃除ロボット ECOVACS WINBOT W1 PROを1年使った正直レビュー——内窓4か所・2階の窓もほったらかしでOK

窓掃除、正直めんどくさくないですか?我が家はリビングと寝室に内窓を設置しているので、窓の枚数がとにかく多い。しかも大きい。手が届かない高い窓もある。そんな悩みを一気に解決してくれたのがECOVACS WINBOT W1 PROです。

購入してからちょうど1年。使い続けてわかったリアルな感想を正直にお伝えします。

⚠️ WINBOT W1 PROは現在完売・販売終了

私が購入したWINBOT W1 PROは現在完売・販売終了しています。現行モデルはWINBOT W2WINBOT miniが後継として販売中です。機能や使い方はほぼ同じなので、この記事の内容は現行モデルにも参考になります。

📌 この記事でわかること

  • WINBOT W1 PROの基本的な仕組みと使い方
  • 準備から掃除終了までの流れ(実質5分の準備)
  • 内窓・外窓それぞれの汚れ具合と効果
  • バッテリー充電が必要な理由(安全のため重要)
  • クリーンクロスの枚数・管理のコツ
  • 1年使って感じたリアルなメリット・デメリット
目次

なぜ窓掃除ロボットを買ったのか——内窓4か所+大きな窓が多い我が家の悩み

我が家はリビングと寝室に内窓を設置しています。断熱効果を上げるためと、空間の仕切りとしても活用しています。この内窓が結構大きくて、4か所あります。さらに通常の窓ガラスも多い。

窓掃除は脚立に上ったり、手を伸ばしたり、正直かなり大変。特に2階の窓や高い位置にある窓は手が届かない。「なんとかならないか」と思っていたところで、窓掃除ロボットの存在を知り購入を決めました。

エコバックスはロボット掃除機などでも有名なメーカーで信頼性も高い。窓ふきロボット自体の選択肢がそんなに多くないジャンルなので、メーカーが増えてしまうのは仕方ないですが、それでも購入して正解でした。

窓ガラスに張り付いて動く仕組み——バッテリー充電が必須な理由

WINBOT W1 PROは窓ガラスに吸着して動くロボットです。吸引力で窓にへばりつきながら、ジグザグに動いて窓全体を拭いていきます。

ここで重要なのがバッテリーの充電です。使う前に必ず満充電にしておく必要があります。理由はシンプルで安全のためです。

⚠️ バッテリー充電が必要な理由(重要)

WINBOT W1 PROはコンセントから電力を供給しながら動作しますが、掃除が終わった後すぐに取り外せない場合があります。その間、窓にへばりついて落ちないようにするためのバックアップ電力としてバッテリーが使われます。

バッテリーが切れた状態で掃除が終わり、すぐに取り外せないとロボットが窓から剥がれて落下するリスクがあります。満充電してから使うことで、掃除終了後も安全に窓にへばりついていてくれます。

充電時間の目安:40分〜1時間程度

準備から掃除開始まで5分——手順はシンプルで迷わない

充電さえ済んでいれば、準備は本当に簡単です。

STEP 1

ロボット本体に水を入れる

本体のタンクに水を補充します。作業時間は1分程度。

STEP 2

クリーンクロスを湿らせて装着する

繰り返し使えるクリーンクロスに水を含ませて本体に取り付けます。マジックテープ式なので着脱は簡単。

STEP 3

窓ガラスに貼り付けてスタート

ロボットを窓ガラスに当てて電源ON。あとはほったらかし。アプリと連携しているので、終わったらスマホに通知が来ます。ロボット本体からも音声でお知らせしてくれます。

✅ 準備のポイントまとめ

  • 準備時間:約5分(充電時間を除く)
  • 掃除中はほったらかしでOK
  • 終了はアプリ通知+音声でお知らせ
  • 手が汚れることは一切なし
  • コンセントは延長ケーブルで好きな場所まで届く

内窓と外窓で汚れ方が全然違う——クリーンクロスの枚数目安

実際に使ってみると、内窓と外窓では汚れ具合がかなり違います

場所汚れ具合クロスの汚れクロスの交換
内窓(断熱二重窓)手垢・指紋程度あまり汚れない1枚でほぼOK
外窓(屋外側)砂埃・排気・花粉等かなり汚れる途中で交換が必要

外窓を掃除する場合、クリーンクロスが途中でかなり汚れます。汚れたクロスで拭き続けると逆に窓が汚れてしまうので、途中で水洗いして付け直すか、交換するのがおすすめです。

💡 クリーンクロスの枚数と運用のコツ

  • 最低3枚あれば問題なし(内窓メインの場合)
  • 7枚あると快適——汚れたものと交換しながら使って、最後にまとめて洗う運用が可能
  • 外窓が多い家庭は多めに準備しておくと途中で止まらずに済む
  • クリーンクロスは繰り返し使用可能なので洗って干すだけでOK
  • 付け置き洗いが一番ラク

1年使って感じたメリット——便利すぎて笑いが出るレベル

正直に言います。便利すぎて笑いが出てきます(‘◇’)
特によかったと感じていることを挙げます。

① 2階の窓も楽に掃除できる

これが一番大きいです。2階の窓って普通は脚立が必要だったり、そもそも外から拭けなかったりする。WINBOT W1 PROがあれば内側から貼り付けて、あとはほったらかし。高い窓も手が届かない窓も関係なしです。

② 手が一切汚れない

窓掃除で手が濡れたり、雑巾が垂れてきたり、そういうストレスが完全になくなりました。窓に着けたら、あとは終了の通知を待つだけです。

③ アプリ対応で終了を見逃さない

掃除が終わるとアプリに通知が来るし、ロボット本体も音声でお知らせしてくれます。「終わったかな?」と気にして窓を見に行く必要がありません。家事をしながら並行して窓掃除を任せられます。これぞスマートホームです。

④ 片付けも5分で終わる

掃除後の片付けもシンプルです。

片付け 1

クリーンクロスをはがしてバケツに入れる(後で付け置き洗い)

片付け 2

本体内の水を抜く

片付け 3

本体を軽く拭いてケースにしまう
四隅にある、ボールジョイント部が汚れやすいので拭く

片付け 4

クリーンクロスを付け置き洗いして干す——以上!

デメリット・注意点——正直に言うとここだけ気をつけて

メリットばかりではありません。使う前に知っておいてほしいことも正直に書きます。

① 使う前に40〜60分の充電が必要

「今すぐ窓掃除したい」と思っても、バッテリーが切れていると40〜60分待つ必要があります。使う予定がある日の朝に充電を始めておくなど、計画的に使うのがコツです。

② コンセントを付けっぱなしにする必要がある

稼働中はコンセントに繋ぎっぱなしです。ただ、これは延長ケーブルで解決できます。延長ケーブルは安価なので、部屋の形に合わせて準備しておけば問題なしです。

③ W1 PROは現在販売終了

私が購入したW1 PROはすでに完売・販売終了しています。現在購入できるのは後継のWINBOT W2またはWINBOT miniです。基本的な使い方は同じなので、この記事の内容はそのまま参考になります。

項目評価コメント
準備のしやすさ5分で完了・直感的
内窓の掃除効果手垢・指紋がすっきり
外窓の掃除効果クロス交換が必要だが綺麗になる
2階・高い窓への対応届かない窓も楽に掃除できる
アプリ連携終了通知あり・設定も簡単
片付けのしやすさ5分で完了
バッテリー充電の手間使う前に40〜60分必要
コンセント管理延長ケーブルで解決可能
1年後の耐久性現在も問題なく使用中

まとめ——窓掃除の悩みを丸ごと解決してくれた1台

1年使い続けて、今も問題なく動いています。窓掃除のストレスがほぼゼロになったのは間違いありません。

📝 こんな家庭に特におすすめ

  • 窓の枚数が多くて窓掃除が大変な家
  • 内窓・二重窓を設置している家
  • 2階の窓や手が届かない高い窓がある家
  • 窓掃除に時間をかけたくないスマートホーム志向の方
  • 家事の時短を本気で考えている方

掃除の時間を減らして、自分の時間を作る。ロボット掃除機(Tapo RV50 Pro)が床を、WINBOT W1 PROが窓を、それぞれ自動でやってくれる。我が家はもう手放せない2台です(*´з`)

🔵 現在購入できる後継モデル

  • ECOVACS WINBOT W2——W1 PROの後継・標準サイズ
  • ECOVACS WINBOT mini——コンパクトサイズ・小さめの窓向け

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