【シャープ ホットクック KN-HW24G レビュー】シングルファーザーが使って分かった正直な話|作り置き・時短・育児との組み合わせ

子どもがいると、料理って本当に大変です。

抱っこしながら包丁は使えない。目を離した隙にいたずらされる。泣き始めたら手が止まる——そんな場面が毎日のように続きます。

「自動で料理してくれるものはないか」と探し始めて行き着いたのが、シャープのホットクックでした。

現在使っているのはKN-HW24G(2.4Lモデル)。シングルファーザーとして息子と2人で暮らしながら、週末の作り置きから平日の夕食まで毎日フル活用しています。

この記事では、実際に使ってみて分かったリアルな使用感・時短効果・作り置き術・正直なデメリットまで全部まとめます。

📋 この記事でわかること

  • ホットクック KN-HW24Gを選んだ理由
  • 実際の使用感・よく作るメニュー
  • シングルファーザーとしての時短活用法
  • 週末バッチ調理との組み合わせ方
  • ばーば(祖母)でも使える作り置きシステム
  • 正直なデメリット
目次

なぜホットクックを買ったのか

子育てと料理の両立に限界を感じていた

シングルファーザーになる前から、子どもがいると料理が大変になることは想像していました。実際に始まってみると、想像以上です。

子どもを抱っこしながら包丁を使うのは危険。かといって床に下ろすとぐずる。夕食を作っている最中に泣き始めると、手が完全に止まってしまいます。

「自動で料理してくれるものはないか」と調べていくうちに、自動調理鍋というカテゴリにたどり着きました。

ティファール・パナソニックではなくシャープを選んだ理由

自動調理鍋はティファール・パナソニックなど複数メーカーから出ています。その中でシャープのホットクックを選んだ理由は2つです。

💡 シャープ ホットクックを選んだ理由

  • レシピ数が圧倒的に多い:公式レシピだけでなく、ユーザーが作ったレシピも豊富。困ったときに参考にできる情報量が多い
  • 使っている人の投稿が多い:SNSやブログでホットクックの投稿が多く、実際の使用感をリアルに把握できた

2.4Lを選んだ理由

ホットクックには1.6Lと2.4Lがあります。1.6Lは2〜3人前、2.4Lは3〜4人前が目安です。

息子と祖父母の4人暮らしですが、2.4Lを選んだ理由は作り置きのためです。多めに作っておいて小分けにタッパーへ——これが週末バッチ調理の核になっています。1.6Lでは量が足りなくなるので、2.4Lの選択は正解でした。

実際の使用感【正直レビュー】

「材料を入れてポチするだけ」は本当だった

ホットクックの一番の魅力はシンプルです。

材料を切ってホットクックに放り込む → メニューを選ぶ → OKを押す → 完了

これだけです。火加減の調整も、かき混ぜも、タイマーも不要。後はホットクックが全部やってくれます。

正直、便利すぎます。最初に使ったとき「これ本当に自分で料理したと言えるのか?」と思ったほどです( ゚Д゚)

カレーの作り方【実際の手順】

我が家で一番よく作るのはカレーです。実際の手順を紹介します。

  1. ホットクックの鍋に油を少量塗る
  2. 冷凍刻み玉ねぎをホットクックへ投入
  3. にんじんを乱切りにしてホットクックへ
  4. じゃがいもを剥いて一口サイズに切ってホットクックへ
  5. 鶏もも肉を一口サイズに切ってホットクックへ
  6. カレーのルーを入れる
  7. メニューを選んでOKを押す

これだけです。あとはホットクックが勝手に仕上げてくれます。子どもと遊びながら夕食が完成する——これがホットクックの最大の価値です。

✅ 使ってみて「これは便利!」と思った点

  • 材料を入れてOKを押すだけで料理が完成する
  • 火加減・かき混ぜ・タイマーが全て自動
  • 子どもとのスキンシップをしながら料理できる
  • 洗い物が少ない(鍋・蓋・まぜ技ユニット・水受けのみ)
  • 洗うパーツが少ないのでお掃除も楽 ☆食洗器にも入れられる☆(内鍋だけは食洗器NG)

シングルファーザーとしての活用法

平日夕食の流れ

仕事から帰宅してからの流れはこうです。

帰宅 → 息子とのスキンシップ → キッチンで食材を切りながらホットクックへ投入 → メニュー選んでOK → また息子とのスキンシップへ → ホットクック完成 → 夕食

料理に完全に集中しなくていいのが最高です。材料を切る時間さえ確保できれば、あとはホットクックに任せて子どもと向き合えます。

週末バッチ調理との組み合わせ

我が家では週末にまとめて作り置きを作るバッチ調理を実践しています。ホットクックはこのバッチ調理で特に力を発揮します。

週末に複数のメニューをまとめて作り、小分けにタッパーへ。タッパーには日付を書いて冷蔵・冷凍で保存。平日はタッパーをレンジで温めるだけで1品完成——4〜5分で食卓に出せます。

💡 週末バッチ調理の流れ

  • 週末にホットクックで複数メニューをまとめて調理
  • 小分けにタッパーへ入れて日付を記入
  • 冷蔵・冷凍で保存
  • 平日はレンジで温めるだけで完成
  • 4〜5分で食卓に出せる状態に

ホットクックとHealsio(ウォーターオーブン)を同時に動かすことで、週末の短時間で複数品の作り置きが完成します。片方が調理している間にもう一方の食材を準備できるので、効率が大幅にアップします。

ばーばでも使える作り置きシステム

我が家では祖母(ばーば)が平日の育児サポートをしてくれています。ばーばにホットクックの操作を覚えてもらう必要はありません。

ばーばがやることは、タッパーをレンジで温めるだけ。

週末に作り置いたおかずがタッパーに入っているので、温めて出すだけで息子のご飯が完成します。日付も書いてあるので何を先に使えばいいかも一目でわかります。

「ばーばにホットクックを操作してもらう」ではなく、「ばーばの負担を最小限にする仕組みを作る」という考え方です。これが今の我が家のシステムとして機能しています。

✅ ばーばにやってもらうこと

  • タッパーをレンジで温める(4〜5分)
  • 食器に盛り付ける
  • それだけでOK!

正直なデメリットも書きます

液晶がカラーではない

使ってみて「ここは微妙だな」と思ったのは、液晶画面がカラーではない点です。操作自体は問題ありませんが、視認性やテンションという観点で、カラー液晶だったらより使いやすかったと感じます。

まぜ技ユニットのかき混ぜが物足りない場面も

標準のまぜ技ユニットでは、料理によってはかき混ぜが不十分に感じることがあります。ただしこれは「もっとクック」という別売りの交換ユニットを使うことで解決できます。本格的にホットクックを使い込むなら、もっとクックの導入も検討してみてください。

⚠️ ホットクック KN-HW24Gのデメリット

  • 液晶がカラーではない(視認性・テンション面)
  • 標準のまぜ技ユニットはかき混ぜが物足りない料理も(もっとクックで解決可)
  • 本体サイズがやや大きめ(2.4Lなので置き場所を選ぶ)

まとめ:シングルファーザーにホットクックは必須家電

ホットクック KN-HW24Gを使い続けて分かったことは、「料理に費やしていた時間と注意力を、子どもとの時間に使えるようになった」ということです。

材料を切って入れてOKを押す——たったこれだけで夕食が完成する。週末に作り置きを仕込んでおけば、平日はばーばがレンジで温めるだけで息子のご飯が用意できる。

子育てと仕事を一人でこなすシングルファーザー・シングルマザーにとって、ホットクックは必須家電の一つだと思っています!(^^)!

評価
時短効果⭐⭐⭐⭐⭐
使いやすさ⭐⭐⭐⭐⭐
洗い物の楽さ⭐⭐⭐⭐⭐
レシピの豊富さ⭐⭐⭐⭐⭐
液晶の見やすさ⭐⭐⭐
総合⭐⭐⭐⭐⭐

(アフィリエイトリンク)

🔗 関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次