XGIMI Elfin Flip 4Kをmakuakeで支援した話|Mogo Proユーザーの私が、5年ぶりに”買い替えスイッチ”が入った理由

モバイルプロジェクターを持っている人なら、一度は経験があるはずだ。

「そろそろ買い替えようかな」と思って新製品を眺めるものの、どれもピンとこなくて、結局そのまま——というあの感覚。

私もそうだった。XGIMI Mogo Pro(初代) にすっかり満足してしまい、買い替えを何度も検討しては、そのたびに「まぁ、今のでいいか」と閉じるページ”(-“”-)”

そんな私の胸を、久しぶりに「おッフ!」とトキめかせた製品が、makuakeに現れた。XGIMI Elfin Flip 4K である。

この記事では、なぜ私が5年近く動かなかった”買い替えスイッチ”を、この製品で一気に押し切ったのか。その経緯を正直に書いておきたい。

※本記事は購入・支援時点での経緯レビューです。実機が届き次第、使用感レビューを別記事で公開予定です。


目次

Mogo Pro(初代)に、私は十分満足していた

まず前提として。

私が長く使ってきた XGIMI Mogo Pro(初代) は、モバイルプロジェクターとしては完成度が高く、大きな不満はなかった。気軽に持ち運べて、それなりに映る。「モバイル機ってこういうものだよね」という納得の範囲で、しっかり働いてくれる一台だった。

だからこそ、買い替えの決め手がなかった。

なぜ、どのモバイルプロジェクターにもピンとこなかったのか

買い替えを考えたことは、何度もある。XGIMIも、他メーカーも、モバイルプロジェクターを定期的に出してくる。もちろん進化はしている。でも——似たり寄ったりで、心を動かすほどの飛躍がない。そう感じていた。

各カテゴリについて、当時の私の本音はこうだ。

天井照明一体型(ポップインアラジン アラジンX など)

天井から投影できるので、部屋を邪魔しないのは確かに魅力。だが、投影場所を変えられない=投影距離を稼ぎにくい。画面サイズの自由度が低い。

さらに私の場合、照明は別途あるので、照明一体という付加価値そのものが不要だった。そして、お高い。

Anker Nebulaシリーズ

こちらもよくできているが、正直XGIMIと似たり寄ったり。買い替えを決断させるほどの差は感じなかった。

据え置き(設置型)プロジェクター

機能も性能も高く、美しい映像を届けてくれる。それは分かっている。でも——大きいし、値段も高すぎる。20万、30万は当たり前の世界。気軽さとは対極にある。

結局のところ、モバイル機の”宿命”に納得できなかった

気軽に使えるのはモバイルプロジェクター。でも性能は据え置きに及ばない。

「据え置きと比べたら劣るのは当然。それがモバイルというものだ」——そう言われれば、返す言葉はない。

でも、私はわがままな買い手だ。買い替えるなら、画期的なポイントがひとつでもないとスイッチが入らない。

当時の私の”言いたい放題リスト”はこんな感じだった。

  • 4Kは外せない
  • 明るい場所でも投影したい
  • LED光源よりレーザー光源がいい
  • 値段が20万・30万なんてありえない

——完全にわがままである。こんな条件を全部満たすモバイル機なんて、あるわけがない。

だから、いつしか買い替えのことすら忘れて、「もうMogo Proでいいじゃん」に着地していた。

そんな矢先、makuakeに”とんでもない製品”が現れた

買い替えを諦めていた、まさにその矢先。

makuakeで XGIMI Elfin Flip 4K に出会ってしまった。しかも、私が信頼を寄せる XGIMIからである。

スペックを見て、思わず声が出た。私のわがまま言いたい放題リストを、ほぼ全部盛り込んでいる。

そのうえ、重さは 約1.55kg。ちゃんと”モバイルできる”モバイルプロジェクターだ。

そして、makuakeならではの価格に、胸が「おッフ!」となる

決定打は、価格だった。

通常は20万円以上する製品が、makuakeで約42%OFF。クーポンなどを併用すれば、実質50%近くまで届く。

胸の中で「おッフ!」とトキめいてしまった、あの瞬間の話である(*’ω’*)

これはもう、行くしかない。私は迷わずmakuakeで支援=購入した。

これが、私がElfin Flip 4Kを手にするまでの経緯だ。

実機はまだ手元にない。でも”買い”の確信はある

正直に言うと、記事執筆時点で実機はまだ届いていない。

それでも、レビュアーの動画やレポートを見る限り、評価は絶賛の一点張り。モバイルプロジェクター業界で、革新的なことをやった製品であることは、まず間違いないと感じている。

現時点で私が期待しているポイントを挙げておく。

  • 1080pなら120Hz投影に対応 → ゲームも快適にこなせそう
  • HDMIポートが2口、うち1つはeARC対応 → 我が家のEcho Studioホームシアターとの連携が組める
  • 動作音が静か → 寝室での使用でも申し分ないはず

このあたりは、実機が届いたら自分の環境で徹底的に検証したい。

まとめ|”わがまま”を諦めなくてよかった

買い替えの決め手がなくて、何年も動けなかった。

でも、諦めずにいたら、わがままリストをほぼ満たす製品が、信頼するメーカーから、しかも半額近くで現れた。

焦って妥協せず、本当に「これだ」と思える一台を静かに待つ。結果的に、それが正解だったと思う。

実機レビューは、届き次第あらためて。ゲーム、映画、そして寝室の天井投影まで——気になっているポイントを、しっかり試して報告する予定だ。


※価格・仕様はmakuake掲載時点の情報にもとづきます。最新の情報は公式ページをご確認ください。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次