【小田原 子連れ穴場】城下町以外のおすすめスポット6選|1歳パパがリサーチした公園・自然・室内スポット

以前の記事では小田原城下町エリアの子連れスポットを紹介しました。今回はその続編として、城下町エリア以外の小田原穴場スポットを6か所まとめました。

どれも観光ガイドにはあまり載っていないけれど、地元に住んでいると「知っておいてほしい」と思える場所ばかりです。

📝 この記事はリサーチをもとに作成しています。実際に訪問次第、写真と体験レポートを追記していきます。


目次

1歳児連れで小田原を楽しむポイント

城下町エリアとは違い、今回紹介するスポットは自然・公園系が中心です。車でのアクセスが必要な場所も多いので、駐車場情報もあわせてまとめています。


スポット① 小田原こどもの森公園 わんぱくらんど

入園無料・1日遊べる小田原最大の子ども向け公園

基本情報

項目内容
住所神奈川県小田原市久野4377-1
営業時間9:00〜16:30(有料施設・管理事務所)
入園料無料
駐車場約300台(一般1,010円/日・小田原市民510円/日)※7〜8月土日祝は事前予約制
アクセス小田原駅西口から箱根登山バス「いこいの森(わんぱくらんど)」行き終点すぐ
ベビーカー園内舗装路はOK・乗り物乗車時は折り畳みが必要
授乳室東・西管理棟に各1か所(おむつ交換台・ミルク用お湯あり)

どんな場所?

小田原市民なら知っているけれど、観光客にはあまり知られていない大型公園です。山の地形を活かした広大な敷地に、大型アスレチック・吊り橋・芝ソリゲレンデ・ふれあい広場など、一日では遊び切れないほどの施設が揃っています。

特に注目なのが園内を走るこども列車「なかよし号」とロードトレイン「わくわく号」。広い園内を乗り物で移動できるため、1歳の子どもでも無理なく楽しめます。未就学児は乗車無料、フリーパス(大人700円)を使えば何度でも乗り降りできます。

1歳児連れの注意点

  • 園内が広いので、ベビーカー連れはロードトレインをフル活用するのが正解
  • 一部アスレチックは3歳〜対象。1歳の今は乗り物・芝生散策・ふれあい広場が中心
  • 夏の土日祝は駐車場が事前予約制になるため要注意
  • 平日は売店が少ない。昼食は持参がおすすめ

所要時間の目安

半日〜1日。子どもの年齢によって遊び方が変わるため、リピートしやすい公園です。


スポット② 県立おだわら諏訪の原公園

県内最長169mのローラー滑り台と絶景が待つ里山公園

基本情報

項目内容
住所神奈川県小田原市久野3372-1
営業時間終日開放(パークセンター9:00〜16:30)
入園料無料
駐車場無料(利用時間8:30〜18:00、12〜2月は17:30まで)
ベビーカースロープあり・ほぼ全域OK(ローラー滑り台乗り場付近は一部段差あり)
授乳室パークセンターに完備
ローラー滑り台全長169m・無料・マット無料貸し出しあり

どんな場所?

神奈川県立都市公園の中で最長169mのローラー滑り台が最大の目玉です。丘の上から足柄平野を一望しながら一気に滑り降りる爽快感は、大人も子どもも忘れられない体験になります。

スタート地点からの眺めが素晴らしく、丹沢の山々と相模湾が広がります。マットは無料で借りられるので手ぶらでOKです。

パークセンターには授乳室・クラフトコーナー(木の実を使った工作)もあり、小さい子でも楽しめる工夫があります。また夏場は修景池が水遊びスポットになります。

さらにフラワーガーデン(スポット③)と隣接しているため、2か所はしごが自然にできます。

1歳児連れの注意点

  • ローラー滑り台は6歳未満は保護者同伴が必要。1歳の子は抱っこで一緒に滑ることになる
  • 丘の上のため風が強い日あり。防風対策を
  • 駐車場無料はうれしいが、混雑時は早めの到着を

所要時間の目安

2〜3時間。フラワーガーデンと合わせると半日コースになります。


スポット③ 小田原フラワーガーデン

無料で入れる花と芝生の庭園。夏の踊る噴水は子どもに大人気

基本情報

項目内容
住所神奈川県小田原市久野3798-5
営業時間9:00〜17:00(季節により変動)
入園料無料(トロピカルドーム温室のみ有料)
駐車場無料
アクセス小田原駅東口から伊豆箱根バス「フラワーガーデン・県立諏訪の原公園」行き終点すぐ
ベビーカー整備された遊歩道あり・OK
授乳室あり(おむつ交換台も完備)

どんな場所?

梅・バラ・花しょうぶ・熱帯植物と、四季ごとに違う花が楽しめる庭園公園です。入園無料・駐車場無料というコスパの良さも魅力で、地元ファミリーに人気の場所です。

子ども連れで特に嬉しいのが、夏期限定の「踊る噴水」。音楽に合わせて噴水が動く仕掛けで、小さな子どもは大喜びします。芝生広場でシートを広げてのんびりピクニックをするのもおすすめです。

トロピカルドーム温室は有料ですが、バナナやパパイヤ、ブーゲンビリアなど300種類の熱帯植物が楽しめます。雨の日の室内スポットとしても使えます。

1歳児連れの注意点

  • 夏の踊る噴水は濡れることがあるため着替えの準備を
  • 諏訪の原公園と隣接しているので、同日に2か所まとめて回るのが効率的
  • 週末はキッチンカーが出ていることが多く、ランチ現地調達も可

所要時間の目安

1〜2時間。諏訪の原公園とセットで半日コース。


スポット④ 神奈川県立生命の星・地球博物館

中学生以下無料・駐車場無料・雨の日の最強室内スポット

基本情報

項目内容
住所神奈川県小田原市入生田499
営業時間9:00〜16:30(入館16:00まで)
入館料大人520円・中学生以下無料
駐車場無料
アクセス箱根登山鉄道「入生田駅」から徒歩約4分
ベビーカーエレベーターあり・貸し出しあり・OK
授乳室1Fにベビーベッド・テーブル・ソファ・流し台完備
定休日月曜日(祝日の場合は翌平日)

どんな場所?

「中学生以下無料・駐車場無料・室内」という3拍子が揃った、雨の日でも安心して連れていけるスポットです。

恐竜の化石・地球の歴史・鉱物・生き物の進化など、壮大なスケールの展示が楽しめます。1歳の今は内容を理解するのは難しいですが、大きな恐竜の展示や鮮やかな鉱物は視覚的に十分刺激的で、子どもの好奇心を引き出してくれます。

授乳室が1Fに完備されており、各フロアにもおむつ交換スペースがあります。ベビーカーの貸し出しもあるので手ぶらで来ても安心です。

1歳児連れの注意点

  • 月曜定休日のため、事前確認を忘れずに
  • 箱根登山鉄道の入生田駅から近いため、電車でのアクセスもしやすい
  • 食堂(レストラン)が併設されているのでランチも現地解決できる

所要時間の目安

2〜3時間。雨の日の半日コースとして最適です。


スポット⑤ 小田原さかなセンター

地元の新鮮な海の幸と食べ歩きを楽しむ早川漁港エリア

基本情報

項目内容
住所神奈川県小田原市早川1-6-1 小田原水産会館2F
営業時間月〜金10:00〜15:00/土日祝10:00〜16:00
入場料無料
駐車場周辺有料駐車場あり
アクセスJR東海道線「早川駅」から徒歩5分
ベビーカー入場可

どんな場所?

早川漁港に隣接した直売・飲食スポットです。地元で水揚げされた新鮮な魚介を買ったり、その場で食べたりできます。海産物や干物をおみやげに買うのにも最適な場所です。

観光地感はあまりなく、どちらかといえば地元の人が普段使いする場所。「小田原といえばかまぼこ・干物」というイメージより、もっとリアルな港の食文化を感じられます。

1歳の子どもにとっては食べさせるものは限られますが、海の雰囲気を感じながらパパ・ママが美味しいものを食べるだけでも十分価値があります。

1歳児連れの注意点

  • 授乳室・おむつ替えスペースは施設内に充実しているわけではないため、近隣のミナカ小田原と組み合わせるのがおすすめ
  • 海沿いのため風が強い日あり。防寒・防風対策を
  • 週末は混み合うため、早めの時間帯がおすすめ

所要時間の目安

1〜1.5時間。城下町エリアへのアクセスも近いため、ミナカ小田原とセットにするのがおすすめ。


スポット⑥ 小田原フラワーガーデン トロピカルドーム温室

雨の日・寒い日でも楽しめる熱帯植物の別世界

※フラワーガーデン(スポット③)の室内施設として単独でも利用価値が高いため、別枠で紹介します。

基本情報

項目内容
場所小田原フラワーガーデン内
入館料大人200円・中学生以下無料
特徴約300種の熱帯植物・3〜4月はヒスイカズラ開花(関東最大規模)

どんな場所?

屋外の庭園とは別に、有料の温室があります。ハイビスカス・ブーゲンビリア・バナナ・パパイヤなど、日本ではなかなか見られない熱帯植物が1年中楽しめます。

特に3〜4月に咲くヒスイカズラは関東最大規模の開花数を誇り、エメラルドグリーンの美しい花が温室を彩ります。写真映えスポットとしても人気で、訪れる価値のある時期です。

大人200円・中学生以下無料というリーズナブルさも嬉しいポイントです。

1歳児連れの注意点

  • 温室内は年中温かいため、厚着で入ると暑い。調整しやすい服装で

所要時間の目安

30〜60分。フラワーガーデンの外回りと合わせて1.5〜2時間。


エリア別おすすめ組み合わせコース

【自然・公園派の1日コース】

午前:諏訪の原公園(ローラー滑り台)
 ↓ 隣接エリアへ移動(徒歩・車ですぐ)
午後:小田原フラワーガーデン(ピクニック+踊る噴水)

駐車場どちらも無料。費用を抑えてたっぷり自然を楽しめます。

【雨の日・室内派の1日コース】

午前:神奈川県立生命の星・地球博物館(室内展示)
 ↓ 電車またはバスで移動
午後:ミナカ小田原(ランチ+授乳)+14F足湯

どちらも授乳室完備で安心して回れます。

【大型公園で1日コース】

終日:わんぱくらんど
 (こども列車・アスレチック・ピクニック)

入園無料なので、駐車場代(1,010円)だけで1日過ごせます。


まとめ

今回紹介した6か所の比較をまとめます。

スポット入場料駐車場授乳室雨の日
わんぱくらんど無料有料1,010円
諏訪の原公園無料無料
フラワーガーデン無料※無料△(温室は○)
生命の星博物館中学生以下無料無料
さかなセンター無料周辺有料
トロピカルドーム大人200円無料

小田原は城下町エリアだけでなく、自然・公園・博物館と子連れで行けるスポットが充実しています。どれも都心からのアクセスがよく、日帰りでも楽しめます。

今後、実際に訪問した際には写真と体験レポートを追記していきます。お楽しみに。


城下町エリアの記事はこちら

→【子連れ小田原】1歳児と行けるおすすめスポット5選|城下町エリアガイド


📝 掲載情報は調査時点のものです。営業時間・料金・休業日は変更になる場合があるため、お出かけ前に各施設の公式サイトでご確認ください。

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