告白します。Switchの積みゲーが30本を超えました。
言い訳はしません。ただ、全部に理由があります。「息子が大きくなったら一緒にやろう」。そう思いながら、セールのたびにポチってきた結果がこれです。
息子はいま1歳。ゲームコントローラーをおもちゃとして振り回す年齢です。でも数年後、隣に座って「パパ、次どうするの?」と聞いてくれる日が必ず来る。そのために、今から準備しておくのは悪いことじゃないはずです(^^♪
この記事では、息子と絶対一緒にやりたいSwitchゲームと、その理由を全部語ります。同じように「子どもと一緒にゲームしたい」と思っているパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
なぜ積みゲーが30本を超えたのか
正直に言うと、きっかけはニンテンドーeショップのセールです。
「50%オフ」「期間限定」という言葉に弱く、気づけばDLソフトがどんどん増えていきました。物理ソフトと違ってかさばらない分、罪悪感も薄い。これがDLゲームの恐ろしいところです(ToT)
ただ、単なる衝動買いだけではありません。「息子が3歳になったらこれをやろう」「小学生になったらこれだ」 という未来への投資という側面もあります。子どもの成長に合わせてゲームを用意しておくのは、むしろ計画的な父親だと思っています(言い訳です)☆
65インチの大型TVとスマートホーム環境も整っています。照明を調整して、大画面で家族でゲームする——その日のために、積みゲーはただいま待機中です。
息子と絶対一緒にやりたいゲーム計画
① 星のカービィシリーズ ── 最初の1本はこれで決まり
タイトル:
- 星のカービィ Wii デラックス
- 星のカービィ ディスカバリー
- 星のカービィ スーパーデラックス
息子に教えたいこと: 「ゲームはこんなに楽しいんだよ」という最初の体験
カービィは子どもへのゲーム入門として最強のシリーズだと思っています。操作が単純で、吸い込んでコピーするだけでも楽しめる。キャラクターがかわいいし、世界観がのほほんとしていてストレスがない。
特に「スーパーデラックス」は自分がSFC時代にやり込んだタイトルです。息子に「パパが子どもの頃にやってたゲームだよ」と言いながら一緒にプレイする。そんな光景を想像するだけで今からニヤニヤしてしまいます。レトロゲームの雰囲気を親子で共有できる、カービィシリーズならではの魅力です。
協力プレイも熱い。「Wii デラックス」は最大4人同時プレイが可能で、わちゃわちゃしながら進む感じがたまりません。息子が3〜4歳になったら、まずカービィから始めようと決めています。
② マリオシリーズ ── 盛り上がり方が段違い
タイトル:
- マリオカート8 デラックス
- スーパーマリオ 3Dワールド
- スーパーマリオパーティ ジャンボリー
- スーパーマリオブラザーズ ワンダー
息子に教えたいこと: 「みんなで遊ぶゲームは最高に楽しい」
マリオシリーズは「絶対盛り上がる」という安心感があります。特にマリオカートは老若男女を選ばない万能ゲーム。息子が小さいうちはアシスト機能を使って、大きくなったら本気で勝負したい。
マリオパーティは家族みんなで盛り上がれる定番です。将来は両親(息子のじじばば)も含めて4人でプレイするのが夢です。世代を超えてひとつのゲームを囲む光景——スマートホームで整えたリビングで、家族全員が笑っている絵が思い浮かびます。
そして隠れた野望として、将来息子とUSJのマリオエリアに行くという目標もあります。マリオを知らずにあの場所に行っても半分しか楽しめない。ゲームで世界観を知っておいてから、あの空間に飛び込む——その体験を一緒にしたいと思っています。
③ ドンキーコング バナンザ ── 音楽と映像と父子の絆
息子に教えたいこと: 「二人で力を合わせるのは最高に気持ちいい」
「バナンザ」は2人協力プレイがメインのゲームで、発売前から息子とやることを前提に購入を決めていたタイトルです。
このゲームの魅力は音楽と映像のクオリティ。ドンキーコングシリーズはBGMへのこだわりが強く、プレイしていて気持ちがいい。息子と「この曲いいね」と話しながらプレイできる日が楽しみです。
また、最初のレトロなドンキーコング(アーケード版)も体験できる要素があるのも嬉しいポイント。「パパが生まれる前からあるゲームなんだよ」という話をしながら、ゲームの歴史も伝えられそうです。
④ 釣りスピリッツ ── 65インチ大画面×専用コントローラーで本気のゲーセン体験
息子に教えたいこと: 「ゲームセンターの楽しさを家でも味わえる」
釣りスピリッツのために専用コントローラーをすでに購入済みです。これはもう後には引けない。(*’ω’*)
65インチのTVに専用コントローラーで釣り体験。ゲームセンターのあの感覚を、家のリビングで再現できます。息子がまだ小さいうちは隣で応援して、少し大きくなコントローラーを握る。操作が直感的なので、小さい子でも楽しめるのがこのゲームの強みです。
スマートホームで部屋の照明をゆっくり落として、大画面に集中できる環境を作って釣りをする——地味にこれが楽しみだったりします。
⑤ バンバンバンディッツ ── パパの青春をもう一度、息子と一緒に
息子に教えたいこと: 「パパが高校生の頃、こんな遊びにハマってたんだよ」
高校生の頃、ゲームセンターでガンコンを使ったシューティングゲームにどっぷりハマっていました。あの「ガンを向けて撃つ」感覚の楽しさは今でも覚えています。
バンバンバンディッツはその感覚をSwitchで再現できるゲームです。Joy-Conをガンのように構えて遊ぶスタイルが、あの頃のゲーセン体験と重なります。
息子に「パパが若い頃にゲーセンでこういうゲームをやってたんだ」と話しながら一緒にプレイする。自分の青春の一部を、形を変えて伝えられる気がしてワクワクしています。
⑥ いっしょにチョキッと スニッパーズ ── 頭を使って二人で「あーだこーだ」言う
息子に教えたいこと: 「考えて工夫して、二人で答えを見つける楽しさ」
カービィやマリオとは全然違うタイプのゲームです。二人で協力してパズルを解いていくゲームで、コミュニケーションが必要になります。
「ここをこうしたら?」「違う、こっちじゃない?」とあーだこーだ言いながら一緒に考える体験は、アクションゲームにはない別の楽しさがあります。息子が小学生になって、少し論理的に考えられるようになってきた頃にプレイしたいと思っています。
ゲームで遊びながら頭を使う習慣を自然につけてあげたい——そんな父親としての気持ちも込めて選んだタイトルです。
積みゲーとの正直な向き合い方
30本以上の積みゲーを抱えながら、正直に言うと消化できていないタイトルが大半です。仕事・育児・家事をこなしながら、まとまったプレイ時間を確保するのは難しい。
でも今は焦っていません。
息子が1歳の今は、ゲームより息子と遊ぶ時間の方が大切です。そして息子が成長するにつれて、少しずつ一緒にプレイできるタイトルが増えていく。積みゲーはそのための「夢の在庫」です。
今後このブログでは、積みゲーを実際に消化したら順次レビュー記事を書いていく予定です。「息子と実際にやってみた感想」も追記しながら、長期的に育てていくコンテンツにしていきたいと思っています。
歳もあり、ゲームをあまりやらなくなった
私の環境や年齢もあるのでしょうが、一人でゲームをやるという機会が無くなったような気がします。
若いころはゲームをやりたい、寝る間を惜しんでとなっていましたが、最近ゲームをやろうという気力になれず、睡魔が襲ってきます((+_+))
誰かと一緒にプレイすれば楽しめるのですが、一人だと物足りないとなってしまう。
これは、年齢によるものか、それとも、私の気分がのらないだけか?
まとめ:積みゲーは「夢の在庫」
今回紹介したタイトルをまとめると:
| タイトル | 対象年齢目安 | 一緒にやりたい理由 |
|---|---|---|
| 星のカービィシリーズ | 3歳〜 | ゲーム入門・協力プレイ・レトロ体験 |
| マリオシリーズ | 4歳〜 | 家族全員で盛り上がれる・USJへの布石 |
| ドンキーコング バナンザ | 5歳〜 | 2人協力・音楽と映像が最高 |
| 釣りスピリッツ | 3歳〜 | 専用コントローラーで大画面ゲーセン体験 |
| バンバンバンディッツ | 5歳〜 | パパの青春をもう一度 |
| スニッパーズ | 小学生〜 | 頭を使いながら二人で考える |
積みゲーを「買いすぎた失敗」と思ったことはありません。全部、息子との未来への投資です。
息子がいつかこのブログを読んで「パパ、ずっと待ってたんだ」と気づいてくれたら、それだけで記事を書いた甲斐があります。
📝 今後、実際にプレイしたタイトルから順番にレビュー記事を書いていく予定です。「息子と一緒にやってみた」レポートもお楽しみに。


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