息子と遊ぶために選んだSwitchゲーム7選|積みゲーパパがおすすめする理由

目次

はじめに|気づいたら積みゲーが30本を超えていた

「息子が大きくなったら、一緒にゲームがしたい」

そんな夢を持ちながら、ニンテンドーeショップのセールのたびに「これも絶対一緒にやりたい」「このゲームは外せない」とDLボタンを押し続けた結果、気づけば積みゲーが30本超えという状態になってしまいました。

詳しくは[10記事目の積みゲー計画記事]でも書きましたが、Switchは本体さえあれば複数のソフトをDLして管理できるという特性上、「とりあえず買っておく」が簡単すぎるんですよね。セールで安くなっていると、つい衝動買いしてしまいます。

でも、積みゲーになっているということは「それだけ息子と遊びたいゲームがある」ということでもあります。今回はその中から、特に「親子で遊ぶ」という観点でおすすめできる7本を厳選しました。


なぜSwitchは親子ゲームに最適なのか

ゲーム機はたくさんありますが、小さな子どもと一緒に遊ぶならSwitchが一番だと思っています。理由は3つあります。

1. おすそわけプレイができる

Switchは1台のコントローラー(Joy-Con)を左右に分けて、2人で遊ぶ「おすそわけプレイ」に対応しているゲームが多いです。追加でコントローラーを買わなくても、すぐに2人プレイが始められます。

2. 持ち運びができる

テレビに繋いで遊ぶこともできますし、本体だけ持ち出して外でも遊べます。旅行中の移動時間や、箱根に行く車の中でも活躍します。出先のホテルのTVに繋げてゲームも可能(*’ω’*)

3. ファミリー向けタイトルが充実している

任天堂を中心に、暴力表現が少なくストレスなく遊べるゲームが豊富です。「子どもに見せたくない」「一緒に遊べない」という場面が少ないのが大きな安心感につながります。


息子と遊ぶために選んだSwitchゲーム7選

1. It Takes Two|エレクトロニック・アーツ

ジャンル: アドベンチャー(Co-opのみ)
対象年齢の目安: 小学校中学年〜
プレイ人数: 2人専用(オンライン協力プレイにも対応)

このゲームの最大の特徴は「2人でしかプレイできない」という点です。全編Co-op専用で設計されており、ソロプレイは一切できません。

ゲームの内容は、離婚の危機にある夫婦が人形に変えられてしまい、元の姿に戻るためにふたりで協力して冒険するというストーリーです。各ステージがまったく異なるゲームプレイを持っており、プラットフォーマー、シューティング、パズルなど飽きない展開が続きます。

なにより「ふたりで考えながら進む」という体験が親子の絆を深めてくれるゲームだと感じています。息子がある程度操作できるようになってから一緒にプレイしたい、最も楽しみにしている一本です。

2021年に「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞した作品で、クオリティは折り紙付きです(^^♪

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2. 桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜|コナミデジタルエンタテインメント

ジャンル: パーティーゲーム
対象年齢の目安: 小学校低学年〜
プレイ人数: 1〜4人

「桃鉄」の愛称で知られる、日本の地理を舞台にしたボードゲームです。サイコロを振って全国の駅を巡り、物件を購入して収益を増やしていく定番のゲームです。

見た目はパーティーゲームですが、日本全国の駅名や都市名が自然と覚えられるという教育的な側面もあります。「これ小田原じゃん!」「箱根温泉ってこのあたりか」という会話が生まれそうで、地元愛を育てる意味でも一緒にやりたい一本です。

家族4人で遊べるので、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃんも巻き込んでプレイできる点も気に入っています☆

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3. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL|任天堂

ジャンル: アクション(対戦格闘)
対象年齢の目安: 小学校低学年〜
プレイ人数: 1〜8人

任天堂のキャラクターが大集結して戦う、日本が誇る対戦アクションゲームです。マリオ、ピカチュウ、リンクなど、子どもに馴染みのあるキャラクターが勢ぞろいしているため、ゲームをあまり知らない子どもでもキャラクター選びから楽しめます。

「スマブラ」の魅力はそのハチャメチャな爽快感です。難しい操作は後回しにして、ボタンを連打するだけでも楽しめるので、ゲーム初心者の子どもとも互角に戦えます(意図的に勝負を意識して)。

友達が遊びに来た時にも盛り上がれる、パーリーゲームとしての万能さも魅力です。本体1台でたくさんの人が一緒に遊べるのはSwitchならではです。

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4. ルイージマンション3|任天堂

ジャンル: アクションアドベンチャー(パズル要素あり)
対象年齢の目安: 幼稚園〜
プレイ人数: 1〜2人(特定モードで協力プレイ可)

マリオの弟・ルイージが主人公の、ゴーストを退治しながらホテルを探索するゲームです。戦闘は怖くなく、むしろ間抜けなゴーストたちとのやり取りが笑えるシーンも多いため、小さな子どもでも安心して遊べます。

ゲームの随所にパズル要素が散りばめられており「どうすれば先に進めるか」を考える力が自然と養われます。「このボタンを押したらどうなるかな?」と子どもと一緒に試行錯誤する時間が楽しそうです。

2人で協力できる「グーイージ」モードもあり、操作が簡単な側(グーイージ)を子どもに担当してもらいやすい点も気に入っています。

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5. マリオブラザーズ(ファミリーコンピュータ版)|任天堂

ジャンル: アクション
対象年齢の目安: 幼稚園〜
プレイ人数: 1〜2人

Nintendo Switch Onlineに加入していれば、ファミコン版の「マリオブラザーズ」がプレイできます。1983年発売の、マリオシリーズの原点とも言える作品です。

あえて最新作ではなくこれを選んだのは、「ゲームの歴史を一緒に学びたい」という思いからです。「パパが子どもの頃はこんなゲームをやっていたんだよ」という会話が自然にできますし、シンプルなゲームデザインはゲーム初心者の子どもが最初に触れるのにも最適です。

画面がシンプルな分、操作に集中しやすく、ゲームの基礎的な動作(ジャンプして敵を避ける)を学ぶ最初の一歩としてちょうどいいと思っています。レトロゲームの面白さを息子に伝えられる日が楽しみ(*’▽’)

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6. ヨッシークラフトワールド|任天堂

ジャンル: アクション
対象年齢の目安: 2歳〜(親子で補助しながら)
プレイ人数: 1〜2人

ヨッシーが主人公のアクションゲームで、段ボールや毛糸などのクラフト素材で作られた温かみのある世界観が特徴です。同シリーズの中でも特に難易度が低く、小さな子どもでも楽しめるように設計されています。

「メロウモード」という補助機能では、敵に当たってもダメージを受けない設定にできるため、まだゲームに慣れていない幼い子どもでも安心してプレイできます。親が難しいところを代わりに操作しながら、子どもには簡単な操作だけを担当してもらうというスタイルで遊べます。

今の息子にはまだ早いですが、2〜3歳になったら一緒に遊べる最初のゲームとして候補筆頭です。キャラクターのかわいさも子どもウケ抜群です。

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7. Minecraft|マイクロソフト

ジャンル: サンドボックス(クリエイティブ)
対象年齢の目安: 小学校低学年〜
プレイ人数: 1人〜(マルチプレイ対応)

ブロックで作られた世界を自由に探索し、建築や冒険ができるゲームです。世界で最も売れたゲームとしても知られており、「マイクラ」の愛称で子どもたちに絶大な人気を誇っています。

このゲームの一番の魅力は「創造性が無限に広がる」点です。決まったゴールがなく、家を建てたり、農業をしたり、地下を掘り進めたり、やりたいことを自分で決めて遊べます。子どもの発想力や問題解決能力が自然と育まれます。

息子が小学生になったら「パパの家と息子の家を建てよう」と一緒にプレイするのが夢のひとつです。また、教育版のMinecraftも存在するほど、学習との親和性が高いゲームでもあります。

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私にとってゲームとは

私は、幼いころからファミコン(ファミリーコンピューター)を見てプレイしていました。

記憶の中で最初にプレイしたのは、初代マリオブラザーズだったと思います。

ジャンプとダッシュ、そして十字キー操作だけというシンプルかつ奥が深い操作性、十字キーを離しても惰性で進んでしまうプレッシャーに耐えつつも、囚われているお姫様を助けに愚直に右へ進んでいくプレイ感は、当時ハマったものです( 一一)

親からは、いつまでゲームしいるのや、少しは外で遊びなさいと言われた記憶がおりますが、ずっとゲームをやってた気がします。
今思えば、なぜか私の親は「いつまでやっているの」と言いながらも、ゲームをやっていい時間の拘束とかは設けていなかったかな(‘Д’)
好きなだけやりなさい。。。、ではなかったですが、ゲームをしている時間は長かった気がしますね。

一日、3~4時間は、当時のブラウン管テレビに釘付けだった気がします。

時代は巡り、その子供が今や自分の子供にゲームを教えると言った時代になりました。

世間では、子供がゲームをやりすぎるからプレイ時間を設けているって家庭も多いと思います。

私も、子供がゲームをやりだしたら、どんな教育や拘束を検討しなければならないか、考えたりもします。
私の親みたいに、「いつまでやっているの」と声は掛けると思いますが、時間の拘束条件はなるべくしたくないなと思っています。

今になって分かる気がします。私の親は、言葉では「いつまで」と言っていましたが、心の中では、好きなものに熱中しなさいとことんやって学びなさい、と思っていたのだと思います。

熱出来る物があるって、すごいことだと思います。
熱中し夢中になるから、学び、経験し、失敗し、創造する。この考え方が、社会において重要なんだなと感じれます。

要は、大人の社会で出てくるPDCAサイクルと同じなんです。

PDCAサイクルとは、
Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の4つのステップを繰り返し、業務改善や品質向上を継続的に行う管理手法。

ゲームの中ではそれが、疑似的に体験できるんです。電脳世界で、実際に体験しなくてもTVという箱庭で、いろんな体験ができる。これってすごいですよ(*´з`)

自分の頭で考えて、行動し、失敗し、チャレンジする。成功に導き達成感を得る。それも何度でも繰り返しOK。

こんな環境は、仮想世界だから可能であって、実際に会社で失敗しまくっていたら、左遷かクビになるけどね。

そんな素晴らしい、環境がこのゲームには入っていると私は感じています。社会で生きていくために必要な力!

ただ、やってけないことがあります。      それは↓

                    攻略本をみてプレイ

これはあかんです( 一一)

なぜなら、自分の頭で考えてプレイしないからです。
全部、攻略本やサイトに書いてあるから、それを見て実践すればいいだけだから。

こんなことを実施し続けたら、他人任せな人になるでしょう。

攻略本は誰かが研究して生み出したもの。それを見て実践しているだけ、達成感もありません。

社会で言う、待ち人間です。自分で考えず、チャレンジもせず、ただ指示を待っているだけ。

待ち人間が悪だ。と言っているわけではありません。

人生は、冒険です。チャレンジです。それをしないってことは、、、

少々、哲学チックになりましたが、ゲームってすごいんですよ(^^♪

我が子には、夢中になって、ゲームの世界を冒険して楽しみなさいと伝えるつもりです。
そして、自分だけの体験と経験をしてねと陰ながらに応援していきます。

まとめ|積みゲーはいつか宝になる

今回紹介した7本を改めて並べると:

タイトル一番の魅力おすすめ年齢
It Takes Two2人でしか進めない絆ゲー小学生〜
桃太郎電鉄楽しく地理を学べる小学生〜
スマブラSPECIALハチャメチャ爽快感幼稚園〜
ルイージマンション3パズルと笑いの冒険幼稚園〜
マリオブラザーズゲームの原点・歴史を知る幼稚園〜
ヨッシークラフトワールド幼児でも安心プレイ2歳〜
Minecraft無限の創造性小学生〜

今はまだ1歳の息子と一緒に遊べるゲームは限られていますが、数年後に「パパこれ一緒にやろう!」と言ってくれる日を楽しみに、積みゲーを大切に保管しておこうと思います。

30本以上の積みゲーは「将来の楽しみの貯金」です。息子の成長に合わせて、少しずつ一緒にプレイしていく様子は、このブログでも随時報告していく予定です。

あなたは子どもと一緒に遊びたいゲームはありますか?コメント欄でぜひ教えてください!


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