3月のAmazonセールを機に、スマートホーム小物を一気に4つ追加しました。
TPLinkとPhilips Hueの製品が混在していますが、我が家のスマートホーム化は「メーカーを統一する」よりも「用途に合った製品を選ぶ」スタンスで進めています。今回はそんな4つの小物を正直にレビューします。
📦 今回追加した4つのスマートホーム小物
①TPlink Tapo T300|スマート水漏れ検知器
②TPlink Tapo T315|スマート温湿度計
③TPlink Tapo L510E/A|スマート電球(×2個)
④ Philips Hue ダイヤルスイッチ|キッチン用
① Tapo T300|スマート水漏れ検知器
購入のきっかけ
以前、洗濯パンの水がうまく流れないトラブルがありました。その時は大事には至りませんでしたが、「もし水が溢れたら…」という不安が頭の片隅に残っていました。
今回、TPLinkがスマート水漏れ検知器を出しているのを発見。スマートホームデバイスとして水漏れセンサーはあまり見かけない製品なので、TPLinkがラインナップしているのは珍しいと感じました。「いざという時のための保険」として設置を決めました。
使ってみた感想
洗濯パンの下に設置するだけで完了。設定もTapoアプリから簡単にできます。
今のところ水漏れは検知していませんが、それが正解。「何も起きないことが一番の成果」という製品です。万が一水漏れが発生した際にスマホへ通知が来るので、外出中でも安心感があります。
✅ Tapo T300 はこんな人におすすめ
・洗濯機まわりの水漏れが心配な方
・キッチン・洗面所など水まわりの万が一に備えたい方
・すでにTPLink製品を使っていてアプリを統一したい方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | TPLink(Tapo) |
| 機能 | 水漏れ検知・スマホ通知 |
| 設置場所 | 洗濯パン下 |
| アプリ | Tapoアプリ対応 |
| 総評 | ⭐⭐⭐ ☆ ☆ |
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② Tapo T315|スマート温湿度計
購入のきっかけ
もともとSwitchBotの温湿度計を使っていましたが、スマートホームのメインをTPLinkに移行していく流れで、温湿度計もTapo製品へ切り替えることにしました。
SwitchBot温湿度計プラスとの比較
正直なところ、機能面での大きな差はありません。温湿度の計測精度・アプリでの確認、どちらもほぼ同等の使い勝手です。
ただ、使ってみて気づいたTapo T315ならではの良い点がいくつかありました。
| 比較項目 | SwitchBot 温湿度計プラス | Tapo T315 |
|---|---|---|
| 計測精度 | ◯ | ◯ |
| アプリ管理 | SwitchBotアプリ | Tapoアプリ |
| アレクサ対応 | ◯ | ◯ |
| 背面マグネット | △ | ◎(冷蔵庫に貼れる) |
| 画面の見やすさ | ◯ | ◎(若干見やすい) |
| デザイン | シンプル | 丸みがあってかわいい |
背面マグネットが地味に便利
個人的に一番気に入っているのが背面に磁石が内蔵されている点。冷蔵庫やスチール棚にペタっと貼れるので、設置場所の自由度が高いです。
また、丸みのあるデザインは女性受けも良さそうな見た目。インテリアとしても違和感なく馴染みます。
✅ Tapo T315 はこんな人におすすめ
・TPLink製品でスマートホームを統一したい方
・冷蔵庫や棚に貼って使いたい方
・シンプルでかわいいデザインが好きな方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | TPLink(Tapo) |
| 機能 | 温湿度計測・スマホ通知・アレクサ対応 |
| 背面マグネット | あり |
| アプリ | Tapoアプリ対応 |
| 総評 | ⭐⭐⭐⭐☆ |
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③ Tapo L510E/A|スマート電球(×2個)
購入のきっかけ
子世帯と親世帯をつなぐ渡り廊下の電球を、SwitchBot製からTPLink製へ交換しました。あまり頻繁に電気を点けない場所なので、コスパ重視でTPLinkの中で一番お値打ちなモデルを選択。
驚きのコスパ
今回のAmazonセール時の価格は1個あたり約720円。スマート電球で1,000円を切る価格はなかなか見かけません。
💡 Tapo L510E/A のコスパがすごい理由
✅ セール時 約720円(1,000円以下)
✅ 調光機能あり
✅ Tapoアプリで管理・オートメーション設定可能
✅ 電球色で明るさも十分
使ってみた感想
明るさは十分で、電球色の温かみのある光が渡り廊下に合っています。調光もできるので、夜間は暗めに設定するなど用途に合わせた使い方が可能です。
Tapoアプリでオートメーションも設定できるので、人感センサーと連携して自動点灯・消灯なども将来的に組み合わせられます。エコの観点でも優秀です。
スマート電球の入門としても、すでにTapo製品を使っている方の追加購入としても、現状で最もコスパの良いスマート電球の一つだと思います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | TPLink(Tapo) |
| 価格(セール時) | 約720円/個 |
| 明かり色 | 電球色 |
| 調光 | あり |
| アプリ | Tapoアプリ対応・オートメーション可 |
| 総評 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
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④ Philips Hue ダイヤルスイッチ|キッチン用に追加
購入のきっかけ
我が家のキッチンには、もともとスマート照明のスイッチがありませんでした。電気を操作するたびにリビング端にあるスイッチまで歩いて行くという、地味にストレスな状況が続いていました。
Philips Hueのダイヤルスイッチは以前から別の場所で使っており、その使いやすさを実感していたため、キッチン用に追加購入を決めました。
😤 導入前の悩み
キッチンで料理中に照明を調整したくても、スイッチがリビング側にしかない。わざわざ歩いて行くのが面倒で、結局そのままにしてしまうことが多かった。
小さい子供がいるので、照明を調光するたびに、リビングへ行き、キッチンへの繰り返しで、面倒になっていた。
子供は、意外と電気の明るさを気にするものみたい(‘ω’)
使ってみた感想
キッチンの壁に設置してからは、その場で照明の操作ができるようになり、毎日の生活が格段に快適になりました。
- 磁石内蔵で壁や冷蔵庫にペタっと貼るだけ。工事不要
- ダイヤルを回すだけで明るさ調整ができて直感的
- カスタムボタンが4つあり、よく使う照明シーンを登録できる
- キッチンの白×黒インテリアにも馴染むホワイトカラー
✅ 導入後の変化
料理中・食事中・片付け中、それぞれのタイミングでその場で照明を調整できるようになった。定位置にスイッチがある当たり前の便利さを改めて実感。
カスタムボタンが4つあるのが優秀
ダイヤルスイッチのカスタムボタンには、複数の照明グループや照明シーンを登録できます。たとえば「キッチンのみ点灯」「ダイニング全灯」「夜間モード」など、シーンに合わせたワンタッチ操作が可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Philips Hue |
| 設置方法 | 磁石内蔵・貼り付けるだけ |
| カスタムボタン | 4つ |
| 調光 | ダイヤル操作で直感的に調整 |
| カラー | ホワイト |
| 総評 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
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スマートスイッチは、増設可能
スマートホーム化で、便利だなって思ったこと。
好きな場所に、電気のスイッチを設置できるところが超絶に便利。
リフォームや新築の時、どこに電気のスイッチを設置するか悩むと思います。
悩みに悩んで設置し、いざ住んでみて使用していくと、不満が出るんですよ”(-“”-)”
スイッチの位置はここじゃなかった問題。(笑)
これの衝撃は、結構心に来るんですよね。家の全部のスイッチの位置なんて構想しているときは、「そんなの後で考えよう」、なーんて思っていて、適当に決めちゃうんですよね。私のその一人です。
スイッチの位置ってかなり重要で、家のプチストレス集の上位にくる項目だと思います。
一度、設置した位置を変更って、お金も能力も時間も掛かるし、大抵は我慢して、ストレス大になる。
ただ、スマートスイッチは違います。
スマートスイッチは、好きな時に、好きな場所と、好きなタイミングで増設出来ちゃうんです。
スマートスイッチの金額は掛かりますが、本体を買えば、あとは設定するだけで、自分好みの電球色、点灯場所、調光具合も設定出来てしまう、まさに、神スイッチ!
マンション、戸建て、賃貸も関係ありません。スマート電球とスマートスイッチさえあれば、あなたの自由にレイアウト出来ちゃうんです。
これって、すごくないですか(*’▽’)
スマートホーム化で、暮らしのプチストレスを減らしてみて下さい。生活の質が変わりますよ★
4製品まとめ比較
| 商品 | メーカー | 価格帯 | 満足度 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| Tapo T300 水漏れセンサー | TPLink | 中 2,200円 | ⭐⭐⭐ ☆ ☆ | 水まわりが心配な方に◎ |
| Tapo T315 温湿度計 | TPLink | 中 2,980円 | ⭐⭐⭐⭐☆ | TPLink統一派に◎ |
| Tapo L510E/A 電球 | TPLink | 低(コスパ最強) 1,200円 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | スマート電球入門に◎ |
| Philips Hue ダイヤルスイッチ | Philips | 中〜高 8,980円 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | スイッチがない場所に◎ |
まとめ:小物でも生活の質は上がる
今回追加した4つのスマートホーム小物、どれも派手さはありませんが日々の生活の質を地味に、でも確実に上げてくれる製品たちでした。
- 水漏れセンサーは「何も起きない」が最大の成果。安心感が買える
- 温湿度計は機能よりデザインと磁石設置が◎。TPLink統一の一環に
- スマート電球はセール時1,000円以下で調光・オートメーション対応。コスパ最強
- ダイヤルスイッチは「定位置にスイッチがある当たり前」の快適さを実感
スマートホーム化は大きな製品だけでなく、こういった小物の積み重ねで完成度が上がっていくものだと改めて感じました。3月セール、良い買い物ができました!
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※この記事は自費購入した製品の個人的なレビューです。使用環境・使用頻度により効果は異なります。


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