【子連れ・2026年版】小田原で桜を楽しむ!地元民おすすめ花見スポット6選

4月が近づいてくると「今年はどこで花見しようか?」という話になりますよね。小田原は神奈川県唯一の城下町で、桜の名所がギュッと集まっているエリア。地元に住んでいるからこそわかる、子連れでも安心して楽しめるスポットを6か所まとめました。

各スポットの駐車場・トイレ情報もしっかり載せているので、小さなお子さん連れのご家族の参考になれば嬉しいです。

この記事は小田原在住15年以上の私が、実際に子どもと行ったことのある&地元民から聞いたスポットを厳選してご紹介します!

目次

2026年の桜の見頃は?

小田原のソメイヨシノの見頃は例年3月下旬〜4月上旬。2024年は3月29日頃に開花し、4月8日前後が満開でした。2026年も同様の時期が見込まれます。桜の開花は年によって1〜2週間前後するので、お出かけ前に小田原市観光協会の桜情報ページで最新状況を確認することをおすすめします。

🌸 2026年 見頃カレンダー目安

📅 3月上旬〜中旬:早咲き品種(オカメ桜・河津桜など)
📅 3月下旬:ソメイヨシノ 開花
📅 4月上旬:ソメイヨシノ 満開ピーク
📅 4月中旬〜下旬:八重桜・遅咲き品種

小田原の桜スポット6選【子連れ・花見向け】

それでは各スポットを詳しく紹介します。子連れ目線での評価や、駐車場・トイレ情報も合わせてチェックしてみてください。

① 小田原城址公園|定番No.1・夜桜ライトアップも

小田原といえばまずここ。約300本のソメイヨシノが天守閣・お堀を彩る、「さくら名所100選」にも選ばれた小田原最大の花見スポットです。

桜シーズン中は18:00〜21:00にライトアップが実施され、幻想的な夜桜も楽しめます。屋台も多数出店し、やきそば・たこ焼き・りんご飴・クレープなど子どもが喜ぶグルメが並びます。公園内にはNINJA館や甲冑着付け体験施設もあり、子どもとの丸一日コースにも最適です。

📸 写真を撮るなら、市民ホール前からお堀越しに天守閣と桜を同時に収める構図がインスタ映え抜群です。

見頃3月下旬〜4月上旬
桜の本数約300本(ソメイヨシノ)
駐車場❌ 公園内に駐車場なし(桜期間中は周辺道路も大混雑のため公共交通機関推奨)
トイレ✅ 公園内4か所(有料施設内にもあり)
アクセス小田原駅から徒歩約10分
子連れポイントNINJA館・甲冑体験・屋台あり
夜桜✅ ライトアップあり(18:00〜21:00)

⚠️ 駐車場について:桜期間中は周辺道路が大変混雑します。小田原駅から徒歩10分なので、電車・バスでのアクセスが断然スムーズです。

私も何回も桜&夜桜を見に行っていますが、お城をバックにかなりの景観です。
夜桜は幻想的でカップルなんかにも人気絶大です。
周辺に、飲食店も所どころあるので、ぷらっと立ち寄って休憩してもいいかもです。

💡 パパメモ:市民ホールの敷地内にも桜がライトアップしており、カフェも併設しているので、軽くいっぱい(お酒)なんかもいいかも(*’▽’)子供は市民ホール敷地内で飛び回り、親は軽く飲むみたいな感じ、い~~~ですね☆

② 小田原フラワーガーデン|珍しい桜13種類・無料入園

早咲きから遅咲きまで13種類・約90本の桜が2月中旬〜4月下旬にかけてリレーのように次々と咲く、長期間楽しめる穴場スポット。ソメイヨシノはもちろん、淡黄緑色の「御衣黄(ぎょいこう)」や淡黄色の「鬱金(うこん)」といった珍しい品種も鑑賞できます。

メモリアルロードに並ぶ約80本のソメイヨシノは桜のトンネルを形成し、歩くだけで映えます。入園無料なのも嬉しいポイント。隣の諏訪の原公園と合わせて、子どもと一日のんびり過ごせるコースです。

見頃2月中旬〜4月下旬(品種によって異なる)
桜の種類13種類・約90本
入園料無料(トロピカルドーム温室のみ有料)
駐車場✅ 無料・148台(障がい者用6台)
トイレ✅ あり(おむつ交換台・授乳室も完備)
営業時間9:00〜17:00(月曜・祝日翌日定休)
アクセス小田原駅東口2番乗り場から伊豆箱根バス「フラワーガーデン・諏訪の原公園」行き終点すぐ
子連れポイント授乳室・おむつ交換台あり・ペット同伴可エリアあり

💡 パパメモ:授乳室・おむつ交換台があるので、まだ小さいお子さん連れでも安心。春はヒスイカズラ(宝石のような青緑色の花)も同時に楽しめます。

③ 諏訪の原公園|全長169mのロング滑り台と桜のセット

フラワーガーデンと橋で繋がっている、子連れファミリー最強コンビの一つがこの諏訪の原公園です。県立都市公園最長となる全長169mのローラー滑り台が子どもたちに大人気。桜の時期に桜を眺めながら滑り台を楽しむ、そんな贅沢な時間が過ごせます。

展望広場からは足柄平野と相模湾が一望でき、富士山が見える日もあります。無料の駐車場も広く、フラワーガーデンと同じ駐車場が使えるため、2スポットをまとめて楽しめるのが最大のメリットです。

入園料無料(ローラー滑り台も無料)
駐車場✅ 無料・フラワーガーデンと共用
トイレ✅ 2か所(ロング滑り台降り口付近・管理棟近く)
滑り台利用時間9:00〜16:30(3〜11月)/9:00〜16:00(12〜2月)
子連れポイント169mローラー滑り台・科学遊具・広い芝生広場
おすすめ組み合わせフラワーガーデン②とセットで半日〜1日コース

💡 パパメモ:ロングローラー滑り台は、小さいお子さんでも滑れます。親と同伴なら問題ないですよ。
滑る用の下敷きも貸してくれるので、手ぶらで滑れると思いますが、桜の時期は混雑しているので、待ち時間は掛かるかも(‘ω’)

④ 田島桜の里|地元民しか知らない穴場スポット

「地元の人しか知らない」と地元民が口を揃える隠れた名所。小田原市観光協会スタッフも太鼓判を押す、のどかな里山の風景の中に広がる桜スポットです。人が少なくゆったりとお花見を楽しめるのが最大の魅力。ソメイヨシノのほかにオカメ桜(早咲き・3月上旬)も楽しめます。

混雑が苦手な方、のんびり花見を楽しみたいファミリーにとくにおすすめです。

見頃オカメ桜:3月上旬〜中旬/ソメイヨシノ:3月下旬〜4月上旬
駐車場⚠️ 近隣に限りあり(混雑時は注意)
トイレ⚠️ 付近に飲食店・コンビニなし(事前に済ませておくことを推奨)
子連れポイント人が少なくのんびりできる・ホタルも見られる季節あり
穴場度★★★★★(地元民のみぞ知る)

⚠️ 注意:付近に飲食店やコンビニがないため、飲み物・お弁当・携帯トイレの持参をおすすめします。

⑤ 国立印刷局小田原工場|観桜会で構内開放・桜の本数が圧巻

小田原市観光協会スタッフおすすめのスポット。桜の本数が多く見ごたえ抜群で、毎年春に「観桜会」として工場構内が一般開放されます。普段は入れない印刷局の敷地内で桜を楽しめる、年に一度のレアな体験です。

2025年は4月5日(土)・6日(日)に開催。2026年も同時期に開催予定です(詳細は国立印刷局公式HPでご確認ください)。

開催観桜会:例年4月上旬の土日(2日間限定)
入場無料
駐車場✅ あり
トイレ✅ あり
子連れポイント広い構内・普段入れない場所での特別な体験
注意年2日間のみ開催。事前に公式HPで日程確認必須

💡 パパメモ:毎年日程が変わる場合があります。国立印刷局の公式HPで必ず最新情報を確認してからお出かけを。
近くに、大型ショッピングモールもあるので、桜を見た帰りに、買い物もできますよ。

⑥ アネスト岩田ターンパイク箱根|ドライブしながら1,000本の桜

車でのお花見を楽しみたいファミリーにおすすめなのがターンパイク。御所の入駐車場付近を中心に約1,000本の桜が山道沿いに咲き誇り、ドライブしながら桜のトンネルを走り抜ける爽快感は格別です。

標高差があるため、麓と山頂で開花時期が異なり、一度のドライブで開花〜満開〜散り始めの段階的な桜を楽しめるのもここならではの醍醐味。夜間はライトアップも実施され、幻想的な夜景ドライブも楽しめます。

桜の本数約1,000本
駐車場✅ 整備されている(有料道路)
トイレ✅ 御所の入駐車場にあり
子連れポイント車内から楽しめるので小さな子でも快適・夜ドライブも可
夜桜✅ ライトアップあり
注意ターンパイクは有料道路(通行料別途)

💡 パパメモ:今年からどこかの区間は歩いてお花見が見れる場所を作っているという情報を聞いていますので、もしかしたら、花見の珍体験が出来るかもです。

6スポット まとめ比較表

スポット子連れ駐車場トイレ夜桜入場無料
①小田原城址公園
②小田原フラワーガーデン
③諏訪の原公園
④田島桜の里⚠️
⑤国立印刷局(観桜会)
⑥ターンパイク箱根

地元民おすすめ!子連れ花見プランの組み合わせ

🌸 半日プラン(午前のみ・車移動)

フラワーガーデン②+諏訪の原公園③のセットが最強。同じ駐車場(無料)を使えて、2か所まとめて楽しめます。ランチは持参のお弁当を芝生広場でどうぞ。

1

小田原フラワーガーデン到着(9:00〜)桜のトンネルと珍しい品種を観賞

2

橋を渡って諏訪の原公園へ(徒歩すぐ)169mのローラー滑り台で子どもと遊ぶ

3

展望広場から足柄平野・相模湾・富士山を眺めてランチタイム

🌸 1日プラン(電車でフルコース)

小田原駅を拠点にした電車コースです。

1

午前:小田原城址公園①(屋台グルメ・NINJA館・甲冑体験)

2

午後:田島桜の里④(穴場でまったり花見・人が少なくのびのびできる)

3

夕方:小田原城に戻って夜桜ライトアップ鑑賞(18:00〜21:00)

🌸 ドライブプラン(小田原+箱根欲張りコース)

1

午前:フラワーガーデン②+諏訪の原公園③(無料駐車場利用)

2

午後:ターンパイク箱根⑥をドライブ(約1,000本の桜トンネル)

3

箱根方面でランチ・温泉(オプション)→ 日帰りの欲張りコース完成!

子連れ花見の持ち物チェックリスト

  • レジャーシート(大きめがおすすめ)
  • お弁当・おやつ・飲み物(田島桜の里・ターンパイクは近隣に店舗なし)
  • ウェットティッシュ・除菌シート
  • 着替え(子どもの屋台こぼし・遊具汚れ対策に)
  • ティッシュ・ポータブルトイレ(公衆トイレが少ないスポット用)
  • 日焼け止め(4月でも陽射しは強い)
  • カメラ・モバイルバッテリー

まとめ

小田原の桜スポット6か所を、地元民目線でご紹介しました。「さくら名所100選」の小田原城址公園はやはり外せない定番ですが、フラワーガーデン+諏訪の原公園の子連れセットや、穴場の田島桜の里など、人混みが苦手なファミリーにも選択肢が豊富です。

2026年の見頃は3月下旬〜4月上旬。今年の春は小田原の桜を存分に楽しんでください🌸

小田原・箱根エリアのおでかけ情報は他の記事でも紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

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